個別支援計画

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個別支援計画で「安定して長く働くことができる力」を身につけることを目指します。

フォレストの個別支援計画は自立訓練(生活訓練)、就労移行支援、どちらも3か月に一度作成し、ご本人、ご家族と面談を行います。作成にあたっては、フォレスト独自のアセスメントシートを使用、一人ひとり個別にライフスキル、ソーシャルスキル、自己理解、ワークスキルの4領域についてアセスメントを行います。

アセスメント項目は全部で161項目。一つひとつの項目を「できる」、「支援・配慮が必要」、「訓練プランが必要」の3段階に分け、アセスメントを実施します。個別支援計画に主に反映させるのは「訓練プランが必要」となった項目ですが、訓練プランの作成に当たってはスモールステップを大切にしています。一度にたくさんの課題をクリアすることを目指すのではなく、今ご本人がいる場所から簡単に取り組むことができ、意欲的に継続して行動改善を行うことができることをピックアップして目標設定します。

フォレストでは就職はゴールではなくスタート地点だと考えています。安心してスタート地点に立ち、仕事を継続できる力を身につける。そのためにどんなことを積み重ねていけばよいのか、個別支援計画で確認しながら積み重ねを行っていきます。