就労事例

ホーム > 就労移行支援 / 就労実績と事例 > 就労事例 > 株式会社 コシダカ様

株式会社 コシダカ様

「プロの仕事ぶりで、なくてはならない戦力になっています。」株式会社コシダカ まねきの湯 清掃責任者(取材時) 西山 智基様

このエントリーをはてなブックマークに追加

当施設のオープン後1ヶ月ほどで障がい者雇用をスタートしました。不安を感じる従業員もいたのですが、それは障がいのある人と接した経験がなかったから。私は以前、知的障がいのある方をオートバイに乗せるボランティアをしていたので、不安はありませんでした。その経験を活かし、障がいのある人と働いたことがある従業員とペアを組んで仕事を覚えてもらいました。すると、周囲の人もすぐに「なんだ、特別ではないんだ」とわかったようです。

そんな彼らもいまや清掃の主戦力。5~6人で全館を担当するのですが、その内2名は障がいのあるメンバーです。広い施設、清掃場所は山ほどあります。1度業務を覚えるまでに少し時間はかかりますが、覚えてしまえば定められた基準を守り、手を抜きません。その仕事ぶりは、まさにプロ。皆の見本になる存在です。

事業内容 温浴事業、カラオケ事業
就労者の担当業務 施設内の清掃、タオルセット、厨房での食器洗浄

厨房スタッフ 堀澤様、二上様

ケンちゃん(就労者の愛称)は、丁寧にしっかりと仕事をこなしてくれます。作業の順番などに彼独自のこだわりがあって、そこだけこちらが理解できれば、任せて大丈夫なんですよ。空いた時間があれば、自ら声をかけて仕事を探し、ナプキン折りや食材の小分けなど何でも挑戦してくれるんです。彼がいてくれて、忙しい厨房はとても助かっています。


※この取材は2013年4月に行ったものです。当時の情報に基づき記載されています。ご了承ください。

採用をお考えの企業様向け お問い合わせはこちら