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株式会社 丸三屋様(東京都港区)

就労者の存在そのものが、社員の社会勉強になっています。 代表取締役社長 湯浅 泰敏様

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事業内容 婚礼衣裳のレンタル
就労者の担当業務 「お手入れチーム」の一員として和装の帯のアイロンがけ、靴磨きなど
障がい者の採用を
行うきっかけ
社内のCSR活動募集に対し、社員の中野結花様が「知的障害者雇用」企画を応募
就労への流れ フォレストのアドバイスを受けながら、2009年7月の研修を経て、2009年8月より採用、現在に至る

「知的障害者雇用」企画提案者 中野結花様

サポートスタッフ(知的障害者雇用 企画提案者) 中野 結花様

私にはダウン症の妹がいます。もともとは、知的障がいを持つ方に会社の見学会で喜んでもらえたらと思って、社内で取り組むCSR活動に「知的障害者雇用」を提案しました。

それが採用されて、1年にわたる準備から、研修、社内の受け入れ態勢まで、フォレストさんにバックアップいただき、やっと初の障害者雇用が実現しました。採用後も、社員の理解を得るまでには何度も壁にぶつかったのですが、その都度フォレストさんの定着支援アドバイスをいただきながら、乗り越えることができました。


※この取材は2012年4月に行ったものです。当時の情報に基づき記載されています。ご了承ください。

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