就労移行支援事業所 フォレストからのお知らせ

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2014年05月09日

聴き方トレーニング

スタッフの声 / ビジネストレーニング ]

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桜が散ったと思ったら、
あっという間に、葉っぱで、もっさりしてしまいましたね。
木々の成長や変化に負けず、
就労移行支援事業所フォレストのサービスも絶えず変化や進化を続けています。
フォレストの理念にある3つのCにおいて、
その1つを担っている「Change(変化)」。
今回は、その変化の中でも、午後のプログラムthink&listenの変化についてお話します。
 
これまで、think&listenでは、「考えて話をすること」と、
「相手が話しやすくなるような聞き方をする」の
両方を意識して取り組むようにしてきました。
もちろんthink&listen自体も訓練効果が目に見えるほどにありました。
しかし、これからは「相手が話しやすくなるような聞き方をする」に特化し、
プログラムのタイトルも、そのままズバリ
「聴き方トレーニング」としました。
 
プログラムの始めに、聴き手と話し手のどちらが主役であるかを、利用者さんに尋ねます。
始めのうちこそ、認識がバラバラでしたが、
今では、聴き手が主役であり、どのように聴くかに意識が向くようになりました。
次は、どのような点に気を付けるかを確認します。
抑えるべきポイントは5つです。
 
2人一組になってロールプレイを進めるのは、これまでのthink&listenと同じです。
ですが、、、その後に続く、本人への振り返り作業が、
大変重要な味付けとなっております。
味噌汁におけるダシの有無くらい重要です。
IMG_2545.JPG
その振り返り作業はどのように展開されているのか!
5つのポイントとはどんな内容なのか!
そもそも「考えて話をすること」はどうなってしまったのか!
 
気になる方がいらっしゃいましたら、お問い合わせください。    
 
 
(福井)

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