就労移行支援事業所 フォレストからのお知らせ

ホーム > 就労移行支援事業所 フォレストからのお知らせ > 就労移行支援事業所フォレスト 3月の目標は「休憩時間に5回以上時計を見る」です

« 2月の余暇支援はNHKス...フォレスト通信トップ伊藤から、職場訪問の報告... »

2013年03月01日

就労移行支援事業所フォレスト 3月の目標は「休憩時間に5回以上時計を見る」です

スタッフの声 / ビジネストレーニング ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、水嶋です。

今回の目標設定は、私が初めて司会役を務めました。
手順はこれまでと同様に、
1、ブレインストーミングをする(自由に意見を出してもらう)
2、出てきた意見を分類する
3、共通点として浮かび上がった項目に焦点を当てる
4、焦点のあたった項目についてブレインストーミングをする
という流れで行っています。

今回は、「時間を守ること」をテーマにしたいという意見が多く出ました。
「時間を守るって何をすればいいの?」と尋ねると、
「休憩時間にトイレを済ませた方がいい」、
「出勤時間に気をつけたい」、
「やっぱり5分前行動が大切だよね!」

といった話が各チームで飛び交いました。

「5分前行動をしよう!」
という意識が会場を包み始めたところで、
一つの問いかけをしました。

「5分前行動ができている人と、できていない人の違いはなんだろう?」

5分前行動をしている人も、
自分が何をすることで5分前行動ができているのかを、
すぐに説明することができませんでした。

5分前行動には何が必要か?
実際に休憩を取ってもらい、自分の過ごし方を意図的に
振り返ってもらいました。
それぞれの休憩時間の過ごし方を見ると、5分前行動ができている人は共通して
「休憩時間にこまめに時計を見ている」ということに気づきました。
時計を見て時間を気にすると
5分前が近づいていることにも気づくことができるようです。

「休憩時間にこまめに時計を見る」
という目標が見えてきたところで、さらに具体性を追求します。

「こまめに」ってどういうこと?
これについても各チームで話し合ったところ、
平均して、「休憩時間に5回くらいは見た方がいい」となりました。
この結果、3月の目標は「休憩時間に5回以上時計を見る」というスローガンになり、
個別の目標としては、
休憩時間中にトイレを済ませることや、
5分前には席につくこと、
席についたら手を膝の上において口を閉じて待つ

などの項目になりました。

どの会社でも時間通りに行動できるよう、
毎日の休憩時間に、時計を見ることを意識してもらえたらと思います。
 

« 2月の余暇支援はNHKス...フォレスト通信トップ伊藤から、職場訪問の報告... »