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2012年10月12日

明朗アカデミー訪問記 by福井

スタッフの声 ]

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千葉県の成田山新勝寺にほど近いところにたたずむ、一軒の建物。
今回の目的地は成田市で就労移行支援をされている
職するなら明朗アカデミー」さんです。
以前就労移行支援事業所フォレストの見学にいらしたときに、
名刺のQRコードをパクられたため、
今回は逆に何かをパクリ返そうという下心を持ちつつ
訪問させていただきました。

9:00から朝礼が始まり、
「みだしなみのチェックはこうしてるんだなぁ」
「発声タイムにはこういう意図があるのか」と心の中でつぶやきながら、
掲示物を見つけてはカメラにおさめ、SSTの資料をパラパラめくり、
朝礼中も職員がどのような行動をされているかまで細かくチェック!
なんとGOOD & NEW は、しっかりとパクられていました。

そして、「これはすごいなあ」と思える仕組みに出会うことができました。
それは、「学習タイム」の一コマ。
お客様(明朗アカデミーさんでは利用者さんをこのように呼ばれています。)
が解いた問題用紙に「大きなマル」と「100」の文字を書き入れて、
よくできたことを評価する言葉とともにご本人に手渡す光景…

「これが小澤学長の言う、自己達成感を高めるということか!」
部屋の片隅に目を向ければ、自分で取り組んできた成果、
達成感の蓄積である100点ファイルなるものが置かれていました。

毎日数十回100点を取って、それを評価され続けたら、
「自分はやればできる!ちゃんとやれている!」という感情が芽生え、
何か課題に出会ったときにも、「やれるかもしれない!」と思えるはずです。


しかも、このプログラムは、公文式学習スタイルに沿って、
全利用者に対して一律もれなく実施されています。

就労移行支援事業所フォレストでも、朝礼や午後のプログラムの時間を使って、
自己効力感を高めるための取り組みを行っていますが、
このように仕組化されたものを目の当たりにして、
大きな衝撃を受けました。
「すごいよ!明朗アカデミー!!」という心の叫びが成田山にまで
やまびことなって届くような、そんなひとときでした。

(福井) 

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